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【葬送のフリーレン】あらすじや感想を紹介!(ネタバレ控えめ)

アニメ・漫画
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「葬送のフリーレンは」現在週刊少年サンデーで連載中の大人気少年漫画です!

同作は、最新12巻が12月18日に発売され、第1~12巻の電子版を含む累計発行部数が1700万部を突破することも話題になっており、その人気はテレビ放送開始から加速しています!

『このマンガがすごい!2021』男編 2位

『全国書店員が選んだオススメコミック2021』2位

『マンガ大賞2021』大賞

『第25回手塚治虫文化賞』新生賞

bookwalker年間ランキングではなんと一位を獲得!!

2023年の10月からはアニメ放送が開始されていることもあり、現在爆発的な人気を博しております。また、1月からは第2クールが始まることが決定しており、3月まで放送予定です。

冒険ファンタジー系のジャンルは多くの作品がありますが、過去の名作とは違うストーリー模様で描かれており読み進めるたびにドハマりしました!

「この漫画がすごい」ではあまり選出されにくい正統派ファンタジー!「もっともっと多くの人に読んでもらいたい」と思ったイチオシの作品です。

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「葬送のフリーレン」はこんな人におすすめの作品です

・笑えて泣ける感動ストーリーが読みたい

・まったり緩やかな緊張感があまりない漫画が好きな人

・主人公が成長していく漫画が好き(この作品は心の成長)

・ファンタジー漫画が好きな人

「葬送のフリーレンは」単純に「ザ・少年漫画」のように敵をどんどん倒し強さを求めて成長していく物語ではありません。

この作品ではバトルも含まれていますが「心を成長させていく物語」です。

「葬送のフリーレン」を今から読めば、全巻で12巻と巻数も少ないためあまり時間をかけずとも追いつくことができると思います。

【葬送のフリーレン】あらすじ

「葬送のフリーレン」とはどんな漫画か簡単に紹介していきます。

魔王を倒した勇者一行の魔法使い・フリーレン。彼女はエルフで長生き。

勇者・ヒンメルの死に何故自分が悲しんだのかわからず、人を “知る” 旅に出る。フェルン、シュタルクと “魂の眠る地(オレオール)”今は魔王城がある場所を目指す。


悠久の時を生きる魔法使いたちの、本格 “後日譚(アフター)” ファンタジー!!

『葬送のフリーレン』 原作:山田鐘人/ 作画:アベツカサ | 少年サンデー (websunday.net)

魔王を倒した勇者一行の一人で魔法使いのフリーレンが旅をする姿を描いている。エルフであるフリーレンは、他の種族よりも寿命が長く、人間との「時間」の使い方・感じ方が全く違うため、10年、50年はあっという間に感じてしまいます。

自分以外の勇者一行が老いて、死というもの感じるなかで、他人にあまり関心のなかったフリーレンが人を知ろうとする。

戦いの中での成長を求める物語でなく、旅の中で生や死に触れることによって登場人物の心情の変化・成長・気づきを描く物語です。

こんなあらすじを読むと、しんみりとした漫画かな?と思いますが、ギャグ要素も満載でくすっと笑えたり、バトル要素もあり、ある程度の緊張感もあったりしますので、

読んでいて飽きることはありません!!

【葬送のフリーレン】登場人物について

登場人物について簡単に紹介していきます。

フリーレンは勇者ヒンメルの死後、新たな仲間と共に「人間を知るための旅」に出ます。

フリーレン一行

フリーレン

本作「葬送のフリーレン」の主人公の少女。

勇者一行の魔法使いとしてヒンメルと共に魔王討伐に出ていました。

かわいい少女の見た目だが1000年以上という長寿の種族であるエルフ族です。

エルフ族は作中にほとんど登場することのない希少種族のようです。

そのため人間とは時間感覚が大幅にずれているため、人間はすぐに死んじゃう生き物として人間に共感や感情を注いだりすることは少なかったのです。

しかし、ヒンメルの死をきっかけにフリーレンの人間への関心が変わり旅に出ることになるのです。

趣味は魔法の収集。どんなにしょうもない魔法でもどんなことをしてでも手に入れようとるるいわゆる魔法オタク

そして、朝には非常に弱いところがかわいく、いつもフェルンにお世話されています。

フェルン

幼くして両親を亡くし、崖から自殺する寸前に僧侶ハイターに説得され、大切に育てられた人間の少女。

僧侶ハイターと二人で暮らしていた時に、訪ねてきたフリーレンから数年間魔法を教えてもらい、「一人前」の魔法使いとして成長。

三級魔法使いの資格を持っている。

大往生となったハイターの死後、フリーレンの唯一の弟子としてフェルンは旅に出ることとなります。旅の道中はフリーレンの世話係としていつも面倒を見ている。

感情をあまり表に出さないがとにかくかわいい。

シュタルク

戦士アイゼンの弟子。人間の青年でとしはフェルンと同じくらい。

億秒で人一倍ビビりな性格だが、戦士としての実力は戦士アイゼンお墨付きの強さを誇る。

師匠のアイゼンと喧嘩別れをしたが、冒険をしたという土産話を持ち帰るため、フリーレンたちと一緒に旅に出ることとなる。

ザイン

僧侶の人間の大人。

好きなものは、

酒、たばこ、ギャンブル、年上のお姉さん。

残念な大人だが、解呪や治癒などの僧侶としての腕前は超一流で、地方で最も優れた司祭が不治とされた毒も一瞬で治す。

旅の目的は10年前に旅に出た友人の「戦士ゴリラ」を見つけること。

勇者一行

10年の歳月をかけて魔王討伐を成した一行。

主人公フリーレンは魔法使いとして勇者ヒンメルたちと共に冒険をしていました。

ヒンメル

勇者の青年で人間。

自分をイケメンだと言い張るナルシストだが人格者でもあり、困っている人はどんな時でも必ず見捨てない。

人間の短い寿命にはあらがえず、魔王討伐の50年後に老衰で亡くなってしまう。

ヒンメルは作中名言と呼べる多くの言葉を残しており、フリーレンの心の中に深く刻まれているようです。

フリーレンを冒険に誘った張本人であり、ヒンメルの死により生前のヒンメルについて知らないことばかりだと気づいたフリーレンが人間を知るための旅に出るきっかけを作った人物。

フリーレンに恋をしていたといっても過言ではないくらいフリーレンに積極的な描写が多い。

ハイター

人間の僧侶でありフェルンの育ての親。

魔王討伐後はその性格や才能から聖都の司教として人々から尊敬される存在になる。

僧侶なのに大のお酒好きで、モンスター討伐の際にも二日酔いだったこともあるほど。

心温まる人格をしており明るい性格の持ち主。

自分の死後のフェルンが心配でフリーレンに弟子にするように謀った。

フェルンをフリーレンに託し大往生。

アイゼン

ドワーフ族の戦士。

無愛想で口数が少ない。

魔王討伐後はシュタルクを弟子として育てていたり、ハイターと文通していたりしていた。

ドワーフ族も長寿であるものの、斧を振るえないほど筋力も衰えていたようで老いていた。

フリーレンとヒンメルの関係をかわいそうと思っており、オレオール(魂の眠る地)での再会を願っている。

【葬送のフリーレン】感想・考察・解説(ネタバレ控えめ)

時間の大切さを教えてくれる

本作品は「長寿の種族」「寿命が短い人間」時間感覚について対照的に描かれている場面が多いです。

つまり「死」遠い種族「死」が身近にある人間とでは生きている時間の大切さ・価値観が変わってくるということです。

フリーレンにとって人間はすぐに死んでしまう生き物として見ているため、一緒に旅をするヒンメルたちとは共感を得られず、感情を注いだりする時間もなかったのだと思います。

そんなフリーレンの心をたった10年という時間で動かしたのは「勇者ヒンメル」です。

フリーレンのヒンメルの死後の「人間を知るための旅」ではヒンメルとの思い出が思い起こされるのですが、この回想のヒンメルがたまらなくかっこいいのです!!!

まあ、ナルシスト過ぎてひかれている場面もありますが、フリーレンが思い起こすヒンメルは生きる上での考え方を教えてくれますのでぜひとも注目してもらいたいです!

出典:「葬送のフリーレン」コミックス1巻より

出会いと別れが素敵

『葬送のフリーレン』はフリーレンが長寿だからこそ出会った人物も多く、多くの別れを経験します。

特に、ヒンメルたちが魔王討伐を成し、勇者パーティーが解散する前日。

50年に一度に見ることしかできない流星群を眺め、フリーレンは次に会うのは50年後ということをサラッと言ってしまいます。

フリーレンにとって50年はほんの数年、いや、数か月の感覚なのかはわかりませんが、人間にとって50年はとても遠い未来です。

ヒンメルは寂しそうな顔をしますが文句は何一つ言わずに了承しフリーレンと別れ、50年後、再び流星群を見るために再会した時、ヒンメルはもう老人となっています。

すごく時間の流れ考えさせられる場面でもあり、切なく、悲しいものに感じます。

しかし、ヒンメルの言葉や行動には再開のうれしさや思い出を大切にしているのが伝わりとても素敵なものに感じられた場面でした。

そして最大の別れといえば「死」です。

ヒンメルにも死が訪れ、たった10年というフリーレンにとっては一瞬の旅だったのですが、もう二度と会えないヒンメルに対する後悔があふれ出てしまった場面は鳥肌が立ってしまうほど心に突き刺さりました。

「人間の寿命が短いことは知っていたのに、なぜもっと知ろうとしなかったのだろう」

出典:「葬送のフリーレン」コミックス第1巻より

人付き合いの不器用さがかわいい

フリーレンやフェルンの女の子キャラはもちろん見た目もかわいいのですが、上記で紹介させていただいた登場人物には皆おちゃめなとこであったり、実は〇〇という意外な一面があったりととても面白いです。

特にフリーレン一行は人との付き合いが不器用なパーティーなので、お互いに頑張って喜ばせようとしたり、感情の表現がうまくできないところは読んでいてとてもむず痒いのですがその不器用なところがとてもかわいいのです

特にフェルンとシュタルクのやり取りは必見で恋模様や恋愛表現などははっきりと描かれていないのですが、ザインが「もう付き合っちゃえよ!」と思ってしまうほど朗らかな場面は至高です。

しかし、ヒンメルとフリーレンとの間には明らかにヒンメルがフリーレンに恋愛感情を抱いているのですが、ヒンメルはなぜフリーレンに好きだということを伝えなかったのかというところはとても気になります。

出典:「葬送のフリーレン」コミックス第4巻より

【葬送のフリーレン】漫画を無料で読む方法は?

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結論からいうとフリーレン全巻は無料で読む方法はありませんでしが、

サンデーうぇぶりでは最新話のみ無料で読み進むことができます!!

しかし、無料で読むことができるのは初回のみです。

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【葬送のフリーレン】まとめ

この記事では漫画「葬送のフリーレン」の感想を中心に、考察・解説をしていきました。

「葬送のフリーレンは」今後さらに人気に拍車がかかること間違いありません。今後映画が出ることもそう遠くないかもしれないくらいです。

現在2023年12月時点で全12巻まで出ています。

今後のフリーレンは「オリオール」にたどり着けることができるのか、フリーレンとヒンメルの関係はどうなるのか、魔王は復活するのか、今後の展開に期待です!!!!

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