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【カグラバチ】最新刊3巻のあらすじ感想!(ネタバレ含む)

アニメ・漫画
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2024年7月4日発売のカグラバチの3巻について、ネタバレを含みながら見どころやあらすじ、感想を紹介します。

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注:ネタバレが含まれますのでご注意ください。

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【カグラバチ】最新刊3巻の見どころ

カグラバチ3巻の見どころをネタバレを含みながら紹介します。

【基本情報】
作品名カグラバチ
作者外薗健
巻数3巻
出版社集英社
連載誌週刊少年ジャンプ
ジャンル剣術/バトル漫画
連載期間2023年9月19日‐

チヒロに憧れる謎の少年

双城との決闘が決着。

時は遡り、チヒロが双城による刳雲の雷を放出する能力である「鳴」の攻撃を避雷針として受けた場面。チヒロによって助けられた少年の話になります。

双城の死より18日経過、楽座市まで残り7日。チヒロに憧れを抱いた少年は女の子が極道の者たちに攫われそうになるところを救い出し、少年は代わりに連れていかれぼこぼこにされてしまいます。

そこで苦しまぎれに少年は呪術師のように構え「威葬」と唱えますが、不発、ハッタリに終わり呪術師の真似ごとと笑われてしまいます。

そこへ、「楽座市」を2百年にわたり取り仕切る妖術師一族である「漣家(さざなみけ)」と接触するため、裏社会の極道を狩っていたチヒロが登場。

チヒロに憧れを抱いていた少年は大興奮。

チヒロは気にせず立ち去ろうとしましたが、その少年は「漣家(さざなみけ)」の1人であることが判明します。

少年の名前は「漣伯理(さざなみはくり)」。

漣家は妖術師の一族であり、何よりも楽座市を重んじるという家訓があります。

しかし、伯理は妖術の才能が皆無であり前代未聞の弱さ、そして競売の邪魔をしたこともあり漣家から追放されることとなったようです。

伯理の目的は「楽座市」を終わらせること。

チヒロたちと目的が一致しているということで行動を共にすることになります。

神奈備からの追手

チヒロは7本目の妖刀を持っているため、神奈備から追われることになっています。

その追手の名は「香刈緋雪(かがりひゆき)」"餓者の炎骨(がしゃのえんこつ)”の懐柔主といわれる者です。

炎骨は妖刀と同じただの妖術とは別の異能です。

その香刈緋雪が伯理とチヒロの前に現れ交戦することになりますが、チヒロには神奈備を切る理由がない。

妖刀を握るものがいるから災いが生まれ死人がでるといわれますが、伯理が妖刀を使うチヒロに対して「少なくとも俺はチヒロに救われた」と発言し、感謝を伝えます。

妖刀・真打の在処

妖刀・真打の在処は"蔵”にあると伯理は答えます。

「蔵(くら)」とは漣家の倉庫のことで、漣家の当主「漣京羅(さざなみきょうら)」しか知らないと述べます。

しかし、漣家の人間は伯理も含め全員が入ったことがありますが誰もその場所は知らない。

そこで、チヒロらは妖刀・真打を手に入れるため漣家に侵入し直接、当主である漣京羅に接触します。

その「蔵」の正体は妖術によって形成された亜空間であり、歴代当主に受け継がれてきた漣家嫡流の血のみ管轄を許されているとのこと。

部外者が勝手に侵入することは不可能かつ、搬入を含めた権限が当主にあり、当主が死ねば商品もろとも「蔵」も消滅する。

チヒロたちは嘘か本当か疑いを持ちつつ一旦引くことを決めようとします。

漣家当主親衛隊「濤(とう)」と交戦

漣家の妖術師総勢約50人の中の上位4人は「濤(とう)」と呼ばれ、当主の警護を主な任務としています。

漣京羅は自身を殺すことができないと判断したチヒロたちに妖刀を奪おうと「濤」に指示を出します。

しかし、「濤」の一番上の兄である「宗也(そうや)」はチヒロたちとは別行動をしていた伯理のもとに姿を現します。

漣邸では柴さんが「濤」と戦う必要がないと判断し瞬間移動で退こうとしますが、真打を競りの前に盗み出すしかないと考えたチヒロは交戦することを選択。

一方伯理は宗也に連れ戻されようと暴力を受け、伯理と行動を共にしていたヒナオに攻撃を仕掛けようとしたところに漣邸から瞬間移動してきた柴に助けられます。

柴さんは宗也も一緒に漣邸に瞬間移動して戻り5対2で戦う方が安心し漣邸に宗也と一緒に戻ります。

しかし、この一連の流れを見ていた漣京羅は伯理が手引きしたを推測し、いきなり伯理を漣邸に出現させ人質に取られてしまいます。

これは「蔵」の能力あり、「蔵」に登録された商品は自由に出し入れすることができると判明。

漣家の人間は皆、緊急時に外敵から子供達を守るために赤ん坊のころに登録の儀式を済ませてあるため伯理や「濤」が呼び出すことができたようです。

7本目の妖刀「淵天」が追加出品

人質の伯理との引き換えにチヒロは自身の妖刀である「淵天」を差し出し帰還することになります。

しかし、これはチヒロの策があってのことだというのです。

今は「蔵」に関してはあらゆる可能性が考えられてしまうため、それを内側からの偵察でできる限り蔵に関する情報を集めようというわけです。

その方法は「蔵」に収納された「淵天」から手足のように自由に動かせる金魚を出現させ、金魚を通してその周辺を知覚し「蔵」の攻略を方法を見つけようとするわけです。

楽座市当日

「淵天」の出品から5日目。

「淵天」の奪還に来ると考えられるチヒロには漣家から懸賞金5千万円が懸けられ、妖術師たちの厳重な警護が施されていました。

そんな中、楽座市に姉を商品に出された少年が「Mrイナズマ」と名乗り、警備に襲い掛かり捕まってしまいます。

そこに右腕を治したチヒロが登場し「Mrイナズマ」を救い出します。

楽座市に殴り込みに来たチヒロですが妖刀「淵天」は出品されているためどう切り抜けていくのかと思うところですが、そのチヒロの手には別の妖刀が・・・・

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【カグラバチ】最新刊3巻の感想

カグラバチ3巻についての感想を項目に分けて紹介します。

漣伯理について感想

妖術の名門一族の漣伯理の登場。

しかし、妖術の才能がまったくない落ちこぼれ。極道にぼこぼこにされていた時に「威葬(いそう)」と唱えたのは漣家で習った技なのでしょう。

今回初登場のキャラクターですが伯理のキャラクターがかなり深ぼられていますし、チヒロを尊敬しているため主要キャラとして成り立つ可能性が強いです。

すこし、アホっぽいキャラですがチヒロを身を挺して守ったり、根性はあるようなので今後きっと何かあるはずです

神奈備・香刈緋雪(かがりひゆき)の感想

香刈緋雪(かがりひゆき)が使用する"餓者の炎骨(がしゃのえんこつ)”。

妖刀と渡り合えるほどの力を持つ「炎骨」とうものの登場です。

詳細は明らかになっていませんが、妖刀と同じような力を持っているため材料が似ているのかもしれません。

妖刀は自然の中で発生した特殊な金属「雫天石(だてんせき)」を使用していますが、玄力を増幅具現化する力があるのかもしれません。

今後も「炎骨」のような妖刀と同等のモノが出てくるとみて間違いないでしょう。

「蔵(くら)」についての感想

「蔵」の正体は漣家当主漣京羅が使用する妖術でした。

人や物を登録し自由に出し入れできるというのはかなり強力なものです。

簡単に蔵の詳細を教えてくれるため、チヒロたちは本当かどうか判断できません。

たしかに、術師本人が死んでしまったら中のモノはどうなるかわかりませんし、本当に入り口は術師しか扱うことしかできないのか疑問が残ります。

漣家当主親衛隊「濤(とう)」の感想

チヒロたちは「濤」と交戦することになりますが、双城のところにいた妖術師とは別格とのこと。

しかし、チヒロと濤の3人を同時に相手していますし、一番強いといわれる長男は柴さんには手も足も出ないようなので安心して戦いを見ていられそうです。

ただ、当主の漣京羅が蔵を使ってどんな攻撃を使ってくるのかわからないので注意が必要です。

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【カグラバチ】最新刊3巻まとめ

カグラバチ3巻では双城との戦闘が終わり、妖刀「真打」を手に入れるための話になります。

新登場のキャラが主要メンバーになりそうだったり、新たな敵「漣家」、神奈備など、どう切り抜けて真打を手に入れるのか見どころです。

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