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【転スラ】地下迷宮(ダンジョン)の完成形の内容ついて解説!(ネタバレ)

アニメ・漫画
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魔国連邦(テンペスト)の目玉、地下迷宮(ダンジョン)の完成形を紹介します。

【転スラ】魔都開国編の開国祭ではまだ試作品段階の地下迷宮ですが、この記事ではその地下迷宮がどうなるのか、各階層のボスやそのボスについても詳しく解説していますのでぜひ読んでみてください。

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【転スラ】ラミリス「迷宮創造」(チイサナセカイ)

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ラミリスの「迷宮創造」は地下迷宮(ダンジョン)とそこに繋がる入口を創り出し、その地下迷宮内では万能ともいえる力を発揮します。

思い描いた通りの町を作り上げたり、自在にトラップを仕掛けたりすることも可能で、冒険者がRPGを楽しめるように安全に冒険に挑戦できる魔国連邦の観光名所になっていました。

迷宮クリアの報酬としては「星金貨100枚」が用意されていますが、到底クリアできるものではないため、ヴェルドラも最奥で暇を持て余しているようです。

というのも、特定のフロアや階層には守護者である「迷宮十傑」が配置されており、そこをほとんどの挑戦者が突破できないのです。

【転スラ】地下迷宮(ダンジョン)1~50階層のボス

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ちなみに50階層までは簡単なのかというとそんなこともなく、10階層では「大きな蜘蛛」、20階層では「大きなムカデ(エビルムカデ)」、30階層では「大鬼狂王(オーガロード)」

40階層では「嵐蛇(テンペストサーペント)」といった普通の冒険者からみれば、ありえないほど強い魔物が出そろっています。

とくに嵐蛇(テンペストサーペント)はリムルが転生後すぐに出会っていた魔物で、リムルが瞬殺していたため弱い魔物だと思われがちですが、

危険度はA-という転スラの世界ではとても危険な部類に入ります。

さらに50階層ではゴズールとメズールという魔人が待ち構えています。

この二人は元々ジュラの大森林でも上位に位置する魔物で日頃から喧嘩を繰り返していました。

しかし、リムルに仕えるようになってからは地下迷宮に配置され、50階層まで突破してきた者を迎え撃つ存在となっているようです。

ただ、そんな挑戦者自体、数が少なく、ゴズールとメズールでも迷宮十傑には入りません。

リムルの構想段階ではここまでハードモードにするつもりはなかったようですが、

気づいたときにはおかしくなっていたようです。

【転スラ】迷宮統率者(ダンジョンマスター)

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なぜか責任重大なポジションに配置され、迷宮十傑にもなったベレッタ。

もともとこのダンジョンは、ヴェルドラがいつでも魔素を解放できる場所としても造らており、

仕事のなかったヴェルドラとラミリスが居ついているためにそもそもこの二体のお世話が必要になります。

そのため、責任ある立場からできることなら降りようと機会をうかがっていたベレッタは、

ちょうどガドラという大魔法使いが現れたことでその座を譲り渡すことに成功。

ただ、迷宮十傑の座は退きましたが、ラミリスの副官であるた迷宮統括者(ダンジョンマスター)の地位はそのまま残っており、迷宮十傑への命令権を有しています。

アピともベレッタのことは様付で呼んでおり、後にその采配によって地下防衛線にも貢献。

トレイニーさんもたまに働いているようですが、最近バグっているため力になりそうにありません。

こういった事情からも迷宮十傑をまとめるベレッタの苦労はなかなか癒えそうにありません。

【転スラ】迷宮十傑

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リムルが知らない間にラミリスの地下迷宮内に誕生していた迷宮十傑。

60階層から現れる10体の強者たちは迷宮十傑と呼ばれており、

それぞれ割り当てられた階層を守護する守護するボスキャラとして配置され、挑戦者たちの大きな壁となって立ちはだかります。

階層守護者
60階層魔導王ガドラ
70階層アダルマン&アダルマン
79階層蟲嬢王アピト
80階層蟲皇帝ゼギオン
90階層九頭獣クマラ
96~99階層竜王
100階層(ラスボス)暴風竜ヴェルドラ

戦うことでリムルの威厳を保とうとする迷宮十傑達は心強くもありますが、国外からはただの脅威にしか見えていないようです。

魔導王ガドラ(60階層)

ガドラはかつて西方諸国で弟子としてファルムス王国の魔人ラーゼンを育て、人間時代のアダルマンとは親友という間柄だったようです。

あるときアダルマンはルミナス教指導者「七曜の老師」の罠によって死亡してしまいます。

この出来事がきっかけでガドラは西方諸国を憎むようになり「七曜の老師」をつぶすことを胸に東の帝国に移り住みました。

しかし、後にラーゼンからリムルが「七曜の老師」を滅ぼしたことを耳にし、自分の悲願を達成し、原初の悪魔を従えるリムルの配下に加わることを望みました。

また、ガドラはダンジョンで死んだと思っていたアダルマンと再会した際は歓喜していました。

そんな、ガドラは神秘奥義「輪廻転生」によって何度も転生しており、悠々の時間を魔法の研鑽に注ぎ込んでいました。

この輪廻転生と似た魔法にラーゼンも使用する「憑依転生(ポゼッション)」がありますが、両者には決定的な違いがあります。

それは憑依体を必要とするかどうかという点です。

「輪廻転生」は憑依体を必要としないため性格や能力、自我などを維持したまま転生し生き続けることができます。魔法の極限を追求したいだけの自己中心主義者で忠誠心が全くない爺さんですが、

高度な魔法を操る原初の悪魔たち、とくにディアブロに弟子入り志願するほどの変態。

テンペストに移住した際、元々迷宮十傑の座を降りたかったベレッタの代わりにガドラが選ばれ、

魔王の守護巨像(デモンコロッサス)を用いて功績を立てたことで正式に十傑入りを果たしました。

このデモンコロッサスはガドラが改造を繰り返した結果様々な武器を搭載し、圧倒的破壊力を持つようになります。

そして、侵入者は排除するという命令も付け加えられているため、60階層のもう一人の守護者ともいえる存在になっているほどです。

ディアブロに「リムル様の役に立つと認めたときお前を眷属にしてあげましょう」と言われ、戦いで死にかけていたところをディアブロの介入により悪魔族(デーモン)へと転生

その際にシエルさんが干渉したことで金属性悪魔族(メタルデーモン)というなぞのコンセプトを持った存在になっていしまいました。

アルティメットギフト「魔導之書(グリモワール)」はアダルマンの「魔導之書(ネクロノミコン)」と同系統になっており性能も酷似。

もともと大魔法使いとして魔法使いの扱いには精通していましたが、シエルさんから学べる権能「知識閲覧」により魔の極限を追求した願望を見事形にしたようです。

アルベルト&アダルマン(70階層)

アルベルト

地下迷宮70階層前衛を守護している冥霊聖騎士(ゲヘナ・パラディン)アルベルト

元歴代最強の聖騎士長で勇者の資格も持っており、そのまま仙人の域に達していたようです。

剣の腕前はかなりのもので、弱体化した死霊の状態でもハクロウの剣を完全に見切る姿がありました。

アルベルトはかつてジュラの大森林の戦場にて発生する大規模な死霊災害を未然に防ぐために、慈善の心で浄化活動を行っていました。

しかし、これこそが「七曜の老師」企みであり、アダルマンと共に死亡

その際「輪廻転生」により復活を果たしますが、死者の呪いと大量の魔素を浴びたことにより死霊になってしまい。さらにそこをクレイマンによって精神支配されクレイマンの城があるジスターヴの番人となりました。

シュナに負けた後は一時的にスケルトンまで退化してしまっていますが、リムルの配下に加わり訓練を続けたことにより死霊聖騎士(デスパラディン)へと進化を果たしています。

死霊でありながら聖魔攻撃耐性などほぼ全ての耐性を備え、アルティメットギフト「不老不死(イモータル)の権能には「思考加速」「完全再生」「隷属不滅」が含まれています。

さらに魂をアダルマンに預けている間は肉体が滅ぶことはなく、ほぼ無敵の存在となれる能力でアダルマン自体も強力なうえに不死者であるため、実質的に不滅の存在になっています。

その後、地下迷宮攻防戦の褒美にリムルから神話級(ゴッズ)の武器を与えられることに。

さらに神話級武器の真の力を解放したことによって自身の肉体を精神生命体に昇華させるまでになっています。

元々聖騎士であったため彼の戦闘スタイルはもっぱら剣技で、剣の腕前は実力者の多いテンペストにおいても最高峰でありながら、まだまだ伸びしろがあるともいわれていました。

加えて魔王ルミナスの指導の下、スキル「聖魔反転」を身につけたことによって弱点である聖属性の攻撃を魔属性に変更できるようになったため、弱点すら克服しているようです。

ギィやミリムと同じクラスといわれる天使ザラリオからも警戒されるほどでした。

アルベルト自身かなりの野心家で、リムル配下の中での序列を高めるため、迷宮攻防戦を頑張っています。

迷宮十傑の中で唯一まともそうですが、アダルマンの指示に従い続けているためその性質が発揮されることはほぼなさそうです。

アダルマン

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アルベルトと同じく地下迷宮70回を守護する冥霊王(ゲヘナロード)アダルマン

死霊でありながら、光属性という謎のガイコツで見た目は一番魔王っぽい陽気者です。

かつては神聖法皇国ルべリオスに属する小国に生まれた王子でルミナス教を信仰し、アダルマンは西方教会に所属。

教会内で持ち前の能力と半端ない努力を発揮し枢機卿という最高地位にまで上り詰めます。

神聖魔法以外にも様々な魔法を習得しアルベルト同様に仙人の域に到達

しかし、七曜の老師の罠にかかりジュラの大森林での死闘を命じられその場でアダルマンは死亡してしまいます。

その後はアルベルト同様死者の呪いと魔素を大量に浴びたことで死霊と化しさらに元魔王ガザリームに呪法をかけられ強制的に配下にさせられていたことでクレイマンの領地ジスターヴに存在していたのです。

死地で神ルミナスはアダルマンを助けてくれなかったことからルミナスへの信仰を失い神聖魔法を扱えなくなりますが新たな神リムルを信仰することで神聖魔法を再び使えるようになりました。

さらにアルベルトと同様に弱点属性も克服済みです。

アルティメットギフト「魔導之書(ネクロノミコン)は「思考加速」「万能感知」「魔王覇気」「詠唱破棄」「解析鑑定」「真理之解明」「死者支配」の権能を持ち、

歴代最強の聖騎士アルベルトを前衛にアダルマンは攻撃します。

また「魔導之書(ネクロノミコン)はシエルが管理する魔法の使用が可能となっています。

ただしなんでも使えるというわけではなくガドラの持つ「魔導之書(グリモワール)」とた互いに補う関係になっていて互いに必要な魔法のみが使えるみたいです。

また70階層には冥霊竜王ウェンティもいます。

ウェンティはアダルマン達と共にジスターヴにいた死霊竜(デスドラゴン)でアダルマン野覚醒進化の際に祝福によって「冥霊竜王(ゲヘナドラゴン)」に進化。

そのあとリムルから名付けされたことで巨大な竜の姿からは一変し人型となりました。

アルティメットギフト「不朽不死(エターナル)」を獲得したことで「完全再生」や「隷属不滅」などの権能を身につけ不死身にほぼ等しい力を手にしています。

また、ウェンティの吐く「腐食吐息(ゾンビブレス)」には瘴気が含まれており対象の精神を破壊。

その上精神が破壊された者はそのままゾンビ化し、アダルマンの忠実な下僕になるようです。

さらにアダルマンに魂を預けているため、アダルマン一人が無事ならアルベルトもウェンティも死亡しません。

このように70階層の守りは3人の連携によって盤石なものになっています。

天星麗蜂(スターワスプ)アピト(79階層)

地下迷宮79階層を守護する天星麗蜂(スターワスプ)アピト。

もともとは蟲型の魔獣で身体も小さく非常に非力に見える存在でした。ジュラの大森林で傷だらけになっていたところ、この蟲型魔獣を救ったのがリムルでリムルに対して絶対の忠誠を誓っています。

そのあとリムルに保護され魔国連邦に連れ帰られた後は樹人族(トレント)の集落でハチミツを集める仕事を任されていました。偶然とはいえハチミツがリムルとミリムが仲良くなったきっかけだと思うととんでもない働きです。

その後、アピトは少しずつ身体が大きくなっていきリムル初参加のワルプルギスのころには50センチ程にこれに一番驚いていたのはラミリスでアピトが軍団蜂の最上位種「女王霊峰(クイーンワスプ)」であることが判明しました。

蟲型魔人(インセクター)に進化を遂げてからは美しくも好戦的で毒のある言葉を放ち、多くの配下を生産できるスキルを持ちながらも自ら先頭に立って戦うスタイルをとり全魔物の中でもトップクラスの速さを持つようになります。

また、リムルと会うときは採れたての蜂蜜をプレゼントしており、クマラとは異なる正確ながら好感度アップを狙う姿は似ているのかもしれません。

同じく蟲型魔人であるゼギオンと行動を共にすることが多くゼギオンを通して祝福(ギフト)を受け取っており、ゼギオンが覚醒進化した際にはアピトも覚醒進化を遂げています。

アルティメットギフト「女王崇拝(プロセルピナ)」は「思考加速」「魔力感知」「超感覚」「魔蟲支配」「軍隊指揮」「超速行動」「致死攻撃」「空間操作」「多重結界」などの権能があり9体の名持ちの眷属に命令を与えて戦うことが可能です。

「魔蟲支配」を使った伝達速度は一瞬でさらに眷属自身も眷属を生み出せるためアピト1体を相手にすることは相当数の強力な軍団蜂を相手にすることを意味します。

絶対に怒らせてはいけない存在です。

蟲神ゼギオン(80階層)

地下迷宮80階層を守護し十傑の中で最強の座に君臨する蟲神ゼギオン

その強さは配下の中でも1位2位を争う強さで弱点が見つからない上に技量もリムルのスキルを完璧に扱うほどです。

ただゼギオンの中でリムルの存在は自分と比べるまでもなく圧倒的で、神のような存在として君臨しているので口に出さないだけでその執心っぷりはディアブロとあまり変わらないのかもしれません。

元々はアピトと同様の魔蟲でジュラの大森林で重傷を負っていったところをリムルに助けられ、名づけを通して命を救ってくれたリムルに恩義を感じ忠誠を誓うようになりました。

リムルはゼギオンとアピトを保護した時にリムルの体の一部を使って傷を塞ぎ魔国連邦(テンペスト)へと連れ帰っています。

その後、「智慧之王(ラファエル)」が満足いくまで超最適化を施しゼギオンは引くほど強くなってしまいます。

また、ヴェルドラとの特訓を耐え抜き、原初の悪魔を相手取っても全然倒せない謎の個体、覚醒魔王であるディーノを相手に余裕で勝利し覚醒魔王に至ったカリオンも地下迷宮内で瞬殺してしまいました。

ゼギオンの持つアルティメットギフト「幻想之王(メフィスト)」は「思考加速」「万能感知」「魔王覇気」「水雷支配」「時空間操作」「多次元結界」「森羅万象」「精神支配」「幻想世界」の権能を持ちます。

この能力によりゼギオンは想像だけで幻想世界を創り出しその世界を操り支配することができます。

またゼギオンの外骨格はリムルが与えた魔鋼である「究極の金属(ヒヒイロカネ)」で覆われており、肉体自体が神話級(ゴッズ)に匹敵する硬度を持っています。

そのため物理攻撃でゼギオンにダメージを与えることはほぼ不可能となっています。

さらにリムルの肉体を一部受け継いだことにより以前から魂の回廊が形成されており、

普段はヴェルドラに指導を任せているシエルさんも時々アドバイスを行っているようです。

努力を怠らない真面目さを持っているのでいつまでも精進し続ける変態になりました。

現在はリムルから魂を譲り受け覚醒魔王となった聖魔十二守護王にも選ばれておりその中でもトップクラスの実力を持つバケモノとなっています。

ここでアピトとゼギオンの正体について触れておくと、それはこの両者が蟲魔王ゼラヌスの腹心である「十二蟲将」になる存在だったのではというものです。

ゼラヌスは悪魔の天敵である蟲魔族の頂点に君臨しており、その力は原初の悪魔に匹敵するほどです。

「十二蟲将」の内代替わりの幼体であった二体が逃亡していて、そのうちの一体はゼギオンと似た姿のゼラヌスの直系だったようです。

軍団蜂の最上位種「女王霊峰」であるアピトととんでもないポテンシャルを秘めていたゼギオンが偶然一緒にジュラの大森林にいたとは考えづらいので、この十二蟲将候補だったに違いありません。

幻獣王クマラ(90階層)

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地下迷宮90階層を守護する幻獣王クマラ

強さで言えば80階層のゼギオンのほうが強いのですがそれは全員が認知していることのようで、采配はダンジョンの管理者にあります。

クマラは9本の尻尾を持つ希少種族の魔物で元魔王クレイマンの部下だった存在です。

元々クマラは妖魔郷と呼ばれる小さな里で静かに暮らしていました。

しかし、帝国の策略により妖魔郷は壊滅。その際生け捕りにされたクマラはクレイマンに引き渡されます。

その後、クレイマンの支配の呪法(デモンドミネイド)により操られていましたが、リムルが呪いを解除したことで彼女をペットとして保護することになりました。

クマラはリムルに保護されてからしばらくはランガに面倒を見られておりリムルに正式に名づけをされたことで一気に成長し、元は3本しかなかった尻尾も9本まで増えました。

また普段は幼女の姿でケンヤたちに「クーちゃん」と呼ばれ一緒にハクロウやヒナタから戦闘訓練を受けたり、学園設立後は一緒に入園し学園生活を送ったりしていました。

ただいつの間にか妖艶な美女に姿を変えておりこの魔物の不思議な現象にはリムルにはリムルはいちいち突っ込んではいられないようです。

もともと強大なポテンシャルを持っていたものの戦闘経験が未熟であったため詰めの甘さが出てしまうこともあったクマラ。

しかし、死なない便利な環境である地下迷宮で修行を積むことにいより、元魔王のカリオンやフレイといった強敵を相手に経験を積むことにが増え、天星九尾から神狐へと進化を遂げています。

アルティメットギフト「幻獣之王(バハムート)」は「思考加速」「万能感知」「魔王覇気」「重力支配」「空間支配」「多重結界」の権能を持ち「重力支配」は「惑星にすら干渉可能なほどに強力な重力」を広範囲で操作できるとされています。

またクマラは8本の尻尾に「黒鼠」「雷虎」「月兎」「翼蛇」「眠羊」「炎鳥」「犬鏡」の八体の魔物「八部衆」を従えています。

その一体一体がリムルに名付けされているため単体でフロアボスを任されるほどの力を持っています。

8本の尻尾の妖魔の名づけとクマラという自身の名づけ合計9つの名を一身に受けているのでかなり特殊な存在でクマラの最大限の力は八部衆とクマラの九尾になることで引き出されます。

のちにゼギオンと同じく聖魔十二守護王にも選ばれており覚醒魔王級の力を身につけました。

各竜王(96-99階層)

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迷宮の階層に地形効果を付与する目的でミリムが連れてきた4体の上位龍族(アークドラゴン)

100階層のヴェルドラの魔素を大量に浴びた結果、火炎竜王、氷雪竜王、烈風竜王、地砕竜王に進化を遂げています。

当初はわずかな知能しかありませんでしたがラミリスの名づけを経て新たなる竜王へ覚醒を果たし魔王に匹敵する力を手に入れています。

ちなみにアダルマンのペットであるウェンティも竜王(ドラゴンロード)であり名づけによって人化が可能になり喋れるようになっていました。

この4体の竜王も「炎獄竜王″エウロス”」「氷獄竜王"ゼピュロス”」「天雷竜王"ノトス”」「地滅竜王"ボレアス”」へと進化を果たし人型に進化。

ゼギオンを育てて調子に乗っているヴェルドラがこの4体の修行を引き受けたことでさらなる進化が期待されそうです。

リムルの見立てでは特S級(存在値80万以上)になるのも時間の問題ということでしたが、

リムルの配下はその見立てよりもずっと強くなるのでこの4体もかなり強くなってしまうことでしょう。

暴風竜ヴェルドラ(100階層ラスボス)

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地下迷宮の王として気ままに妖気オーラを放ちやってきた者に「グハハハよく来た!歓迎するぞ虫ケラども!」というセリフを吐けることでテンションが上がっているウェルドラ。

この地下迷宮は元々ヴェルドラのために造られました。迷宮の目的はヴェルドラの爆発を阻止するためというものです。

再顕現後、リムルの中で読んでいた漫画の知識を参考にして魔素の抑制をすぐに身につけたヴェルドラでしたがそれでも溜め込みすぎると爆発は免れないようで、定期的に魔素の発散が必要になってきます。

実際地下迷宮で全力発散させた際には爆風で迷宮が歪んでしまうこともあります。

そこでヴェルドラを100階層に置くことで本来の竜の姿で地上まで影響を及さずに魔素を発散し続けることができるようにしたようです。

しかし、100階層まで辿り着くことができるものはほぼおらず、迷宮十傑が揃ってからは役目がほぼなくなってしまっています。

ゼギオンたちが進化する前は唯一ヒナタが地下迷宮の100階層まで辿り着きヴェルドラと対決。

結果はヴェルドラの勝利となりますが、アルティメットスキル「究明之王(ファウスト)」を持つヴェルドラ相手に

弱点を探るような戦いを見せあらゆる魔法、呪符、魔法道具(アーティファクト)を使用。

その経験がクロエと共に過去に飛んだ時に活きユニークスキルしか持たないヴェルドラを封印する結果に繋がりました。

現在ラスボスのヴェルドラはシエルさんの介入によってアルティメットスキル「究明之王(ファウスト)」がアルティメットスキル「混沌之王(ナイアルラトホップ)」へ進化。

これには「思考加速」「解析鑑定」「森羅万象」「確率操作」「並列存在」「真理之究明」「時空間操作」「多次元結界」の権能を含み、

リムルの中に心核があるため記憶も感情も完全にバックアップされています。

特に完全に自分の意識を分割できる「並列存在」は強力なヴェルドラを何体も出現させることができ、

これら全員を倒してもその後リムルが復活させるという絶望ループが存在します。

またエネルギー量を表す存在値は迷宮十傑最強のゼギオンがおよそ500万であるのに対しヴェルドラは8800万

でたらめで強大な力を持っているのは間違いないのですが竜種の姉であるヴェルザードとヴェルグリンド、シエルといった弱点はなぜか増えているようです。

ラミリス(裏ボス)

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地下迷宮の管理者であるラミリス。100階層にある管理室にはリムルの魔法を使って各所の映像が映し出されており、各階層の状況や迷宮外の戦況も確認することができます。

戦力外のラミリスは管制室に用意された特等席に座って情報を収集することもありますが、緊急事態にはベレッタが司令塔を担当。

ただラミリス自身も地下迷宮の守護管理には責任感を持っているようです。

ラミリスは元々精霊女王(エレメント)という精霊の頂点に立つ存在で、

かつて、ミリムとギィの激しい戦いの仲裁に入れる程の実力を持っていました。

しかし、この仲裁の際にラミリスはほとんどの力を失ってしまい、小さな妖精になってしまいます。このように身を挺して世界を破滅から救ったラミリスにギィは優しさを向けるのだと思います。

その後のラミリスは記憶を継承しながら成長と転生を繰り返し行なっているようです。

ラミリスのスキル「迷宮創造(チイサナセカイ)」によって造られた迷宮内においては配下たちは不滅の存在となり無敵の全力を発揮することになります。

迷宮十傑を急成長させた要因として、死んでも復活できる地下迷宮の特殊な環境があったことも大いに考えられます。

また、ヴェルドラと共に聖典を学ぶことで様々なフラグや盛り上がる演出も習得。

それを実現させるためには賢さが足りない面もありますが危機察知には役立っているようです。

ラミリスはヴァルグリンドの姿を見た時に普段忘れている古い記憶を思い出していたようですし、小説19巻ではおとなしくなってしまっていたダグリュールが弟のフェンと対峙し色々あって記憶を取り戻すシーンが描かれていました。

太古の悪神が復活したこのシーンが記憶を取り戻すことに関連しているのであれば

ラミリスの本当の力が復活するきっかけも古い記憶を取り戻すことに関係しているのかもしれません。

リムルに用意してもらった迷宮を失いたくないラミリスは古い記憶と関連する強敵と対峙することで凄まじい力を発揮する展開があるかもしれません。

【転スラ】地下迷宮まとめ

究極能力(アルティメットスキル)ないしは究極贈与(アルティメットギフト)を全員が持ち、

覚醒魔王級の魔物達がアトラクションに配置されている魔国連邦(テンペスト)。

同時に地下迷宮(ダンジョン)は魔国連邦(テンペスト)における防衛戦力でありまだまだ伸び代を多く残すものも多くいますので、

今後の活躍にも期待が高まります。

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